
今年最後のかき氷を楽しみました
10月に入り、少しずつ秋の気配が感じられる季節となりましたが、この日はまだ暑さの残る一日となりました。
特別養護老人ホーム青松園では、利用者様から「かき氷が食べたい」とのご希望があり、理事長が今年最後のかき氷を振る舞いました。
当日は、特養のフロアにかき氷機を設置し、理事長が利用者様の目の前でかき氷を作りました。
氷が削られていく様子を興味深そうに眺められる方や、出来上がりを楽しみに待たれる方など、皆様それぞれに楽しまれているご様子でした。
赤や緑など、色鮮やかなシロップがかかったかき氷を召し上がり、季節外れの冷たいおやつを味わっていただきました。
また、普段は胃ろうから栄養を摂取されている利用者様にも、お口からかき氷を味わっていただく機会となりました。
今回のかき氷は、利用者様の「食べたい」という思いをきっかけに実現したものです。
夏の名残を感じながら、皆様とともに和やかなひとときを過ごすことができました。
今後も利用者様一人ひとりの思いやご希望を大切にし、日々の生活に楽しみや喜びを感じていただけるよう努めてまいります。






