
お月様を落とすな!十五夜チャレンジ!
特別養護老人ホーム青松園では、秋の風物詩である十五夜にちなんで、「お月様を落とすな!十五夜チャレンジ!」を開催しました。
今回は、紙コップをピラミッド状に積み上げ、その頂上にお月様に見立てた黄色いボールを乗せ、紐をゆっくりと引っ張りながら、お月様を落とさないようにするゲームに挑戦していただきました。
利用者様は、お月様が落ちないよう慎重に紐を引っ張り、真剣な表情で取り組まれていました。
周りの利用者様からは「頑張れ!」「もう少し!」と声援が送られ、お月様が揺れるたびにハラハラドキドキ!成功した際には拍手や歓声が上がり、職員とハイタッチをして喜ばれる姿も見られました。
ゲームに参加される方も、応援される方も一緒になって盛り上がり、会場はたくさんの笑顔と笑い声に包まれました。
今回のレクリエーションを通して、利用者様同士で声を掛け合ったり、喜びを分かち合ったりと、楽しい交流の時間を過ごしていただくことができました。
ご家族の皆様にも、利用者様がいきいきと活動される姿や、普段の生活の中で見せてくださる素敵な笑顔を感じていただければ幸いです。
これからも青松園では、季節を感じられるレクリエーションを取り入れながら、利用者様お一人おひとりが笑顔で楽しく過ごせる時間を大切にしてまいります。



