
初秋になり、朝夕涼しくなってきました。暑さがやわらぎ過ごしやすくなってきますが、インフルエンザが流行しつつあります。
その為、在宅利用者様・養護利用者様にインフルエンザに関する啓発文を配布や声掛けをさせて頂きました。
例年、12月~3月が流行シーズンですがニュースでは既に小・中学校で学級閉鎖になっている所もあると報道されています。
ホームヘルパー事業所でも少し早いですが、利用者様に注意喚起させて頂きました。
自宅にてお一人で生活されている方も多い為、インフルエンザの症状についても再度説明させて頂きました。
《インフルエンザの症状》
・38℃以上の高熱がある
・強い倦怠感や悪感がある
・筋肉痛・関節痛がある
・激しい頭痛がある
上記の症状がある場合は無理をせず、病院受診又は家族様や担当ケアマネージャー・訪問スタッフに相談していただくように声掛けを行いました。
又、朝夕は5分程度の換気と石鹸を使ったこまめな手洗い・うがいをして頂くように声掛けをさせて頂きました。
インフルエンザに感染すると高齢者は重症化しやすくなるので、しっかりと感染対策をして元気に秋を過ごしていただきたいと思います。

